内部告発 サラリーマンのごみ箱メールマガジン 編集後記  

2005年08月22日

砺波運輸和解

 トラック運輸業界の不正を内部告発し、約30年間閑職に追いやられているとして、トナミ運輸(富山県高岡市)社員串岡弘昭さん(58)が、同社に約4000万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の控訴審で、串岡さんは21日までに和解協議に応じる方針を固めた。

 串岡さんは「控訴が棄却されると、損害賠償の増額も謝罪文も見込めない。非常に残念だが、和解交渉しか道はないと考えた」としている。

 控訴審の初弁論で名古屋高裁金沢支部の長門栄吉裁判長は「1審で審理は尽くされている」として和解を打診。内部告発をめぐっては、通報者の不利益な扱いを禁じる公益通報者保護法が来年4月に施行されるが、串岡さんは「施行前に内部告発の公益性について議論を尽くすためにも、判決を望む」としていた
posted by リーマン at 20:58| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
串岡さんは偉い 企業人の鏡だ
Posted by at 2006年09月20日 20:48
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