内部告発 サラリーマンのごみ箱メールマガジン 編集後記  

2005年08月17日

北海道警察庁

16日付で警察庁長官官房付に異動となる北海道警の芦刈勝治本部長は15日の離任会見で、一連の道警の不正経理問題について「各時点で適切な対応をしてきたつもりだが、結果として当初に(不正経理の)調査の必要性を見通せなかったことは、道民に深くおわびしたい」と述べた。

 「問題への対応は最善だったか」との質問に対しては「調査を尽くして実態を解明し、職員の処分や(道費などの)返還をしてきた。判断は道民に委ねたい」と話した。

 また「問題が職員の士気に与える影響を懸念していたが、全力で仕事に取り組んでくれた一線の職員に敬意を表したい」とした。その上で、今後の信頼回復については「改善策の実施は当然として、本来の仕事で道民の信頼を得ることが大切だ」と指摘した。〔共同〕
posted by リーマン at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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