内部告発 サラリーマンのごみ箱メールマガジン 編集後記  

2005年08月16日

日本マクドナルドホールディングス

日本マクドナルドホールディングスは1日、社員やアルバイトの勤務時間を誤って把握していたため不払いとなっていた賃金を、2003年8月にさかのぼって支払うと発表した。労働時間を30分単位で把握、端数分を切り捨てていた。不払いの総額は「調査を始めたばかりでまだ分からない」としている。

 今年7月末時点で直営、フランチャイズ含め社員やアルバイト13万人弱のほか、退職者にも不払い分を支払う。8月からはタイムカードで記録した1分単位の労働時間をベースに計算した賃金を支払うシステムに改める。社外の第三者を含めた調査委員会を設置し、再発防止を目指す。

 5―6月に東京管理職ユニオンや労働基準監督署から指摘を受けて調査したところ直営、フランチャイズ契約店舗を含めて労働時間を誤って把握し、賃金不払いが恒常的に発生していたことが分かった。

 東京管理職ユニオンは「外食産業は労働時間の把握がルーズなところが多いのが実態」としており、他の企業にも同様の指摘をしているという。
posted by リーマン at 23:57| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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