内部告発 サラリーマンのごみ箱メールマガジン 編集後記  

2005年08月05日

公益法人の3割が天下り理事迎える

公益法人の3割が天下り理事迎える
 国家公務員出身の理事がいる国所管の公益法人(社団、財団法人)は04年10月1日現在、公益法人全体の33・4%に当たる2300法人に上ることが、5日発表された総務省の「2005年度公営法人に関する年次報告」(公益法人白書)で分かった。

 前年より25法人減ったが、割合は前年(33・2%)よりわずかに上昇した。都道府県所管で地方公務員出身を理事に迎えている法人は、全体の26・4%(前年26・8%)に当たる4971あり、天下り批判を浴びながら、国、地方とも見直しが進んでいない実態をあらためて示した。

 理事数でみると、国所管が5859人(前年比30人減)、都道府県所管は1万2584人(同421人減)と、共に減少幅が鈍化。(共同)

posted by リーマン at 20:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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