内部告発 サラリーマンのごみ箱メールマガジン 編集後記  

2005年02月07日

フィッシング詐欺

UFJカードは7日、「フィッシング詐欺」で会員8人が昨秋、約150万円の被害に遭ったと発表した。フィッシング詐欺は、偽のメールやホームページを使ってカード番号や暗証番号などを入力させ、その情報を使って現金引き出しや買い物をする手法。昨年12月、警察庁が国内初の被害を確認している。
 同社によると、昨年9月から10月にかけ、ルーマニアやドイツ、オーストリアなどで会員8人分の偽造カードを使って、現金計約150万円が不正に引き出された。このほか、25人分の偽造カードが使用されそうになったが、同社の不正検知システムが働いて出金できず、未遂に終わった。
 偽造カードを作られた33人は、いずれも「セキュリティーを強化します」などのメールが届き、そこに書かれたアドレスでカード会社の偽ホームページに接続。カード番号や暗証番号などを記入したという。
 同社は8人の被害額は自社で負担し、請求しない方針。同社は「当社から暗証番号の入力を求めるメールを送ることはない」と詐欺への注意を呼びかけている。【清水憲司】
(毎日新聞)
posted by リーマン at 21:23| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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