内部告発 サラリーマンのごみ箱メールマガジン 編集後記  

2005年01月19日

評価の疑問

ブログの紹介
評価の疑問、とても勉強になります。合法的に、話を進めています。おそらく社労士ではないでしょうか。しかし本当のノウハウまでは少々出し惜しみしている気配があるような。
http://sabcd.ameblo.jp/?bid=sabcd 評価の疑問
posted by リーマン at 19:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

健康保険 混合診療制度

毎朝おきると目やにで目がありません、ほんまに!

健康保険の混合診療ってしってる?今かなりの問題になってるよ
つまり、整形手術とか、包茎手術とか全く保険が適用されていなのが
基礎的部分は適用させようよ。こういわけ。
基礎的部分は、簡単な医療行為のことコアとなる医療行為以外のこと。
今までは少しでも適用されない場合は保険が適用される部分も適用
されなかったのね。これは一丁一旦ですね。




以下結果論
正確には違うが、今は特定療養費制度があって(これだけ部分診療が今は認めれられているよ)この制度を広げましょうという議論に到達してる。



つまり、いますぐには部分診療はみとめられないでしょう。
ということです。

posted by リーマン at 17:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

セクシャルハラスメント

最近、めっきり聞かなくなったよね。セクハラ。これって、たまに大学教授がゼミの飲み会で、やったり、県議会の議員等の公職の人がやって少しは話題になるけど。最近どう、そもそもあまり会社内でのトラブルでは聞かないよね。そもそも。
実は、法律に穴があるんですよね。これが、まったく、こんないい加減な法律つくんなよ。実は、これって、男女雇用機会均等法に根拠があるんだけど、就業規則に定めていれば、その義務規定が施行されていることになるのよ。だから、法的には、合法。雷
つまり、会社内でトラブルがあっても、ノープロブレム。しかしね、民法を根拠に訴えることはできるけど、ちと大変よ。ここにセクハラはザルの法律で守られているということね。
posted by リーマン at 22:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セクハラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

未払い賃金

未払い賃金って、ここ最近有名だけど。その実態というのは、ここだけの話だよ。
労働基準監督署でも、ぜんぜんわかってないのよ。一応逮捕権を持つ
労働基準監督官はいるけど、よっぽどのことがあっても逮捕までは至らない。

つまり、会社側はみせかけて合法的にしてるだけのこと。賃金台帳は
うその塊。すべて、つじつまを合わせただけの帳簿だよ。
もちろん大企業はさすがに少ない、組合があればもっとすくない。
しかしね、組合推定率はすでに20パーセントを切っている。
こんな現状なんだ。国やマスコミがどうのって言ってるのは、愚の骨頂もいいとこ。
もっと根本的に見直さないといけないということだよ。
posted by リーマン at 19:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金(給与) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働災害

労働災害って、どんなイメージある?就業時間内に業務起因性がある事故なんだけど
これが、完全に私的な場合は適用されないのよ。これは当たり前のど真ん中だけど。

これがね、悪用されてるのよね。健康保険使うと3割負担で治療できるけど、労災は原則100%国が支給するからね。たとえばね、会社の帰り、飲みにいく途中に車で事故を起こすしたとかね。
通勤災害のケースだけど、これを労災申告しちゃうわけよ。
もちろん口封じはするけどね。ちいさな会社じゃ、まかりとおってるね。これ、みんなも良識の範囲でお願いします。続報はまたあるので、おたのしみにね。
posted by リーマン at 00:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

育児休業休暇

もう、毎日新聞に出ているぐらい、結構最近では、話題になってるね。
男性の育児休業休暇って、数%程度よ。
でも実はここ近年で増えた方なんだけど。ここが、日本の癌になっているところだね。国も、一生懸命、少子化対策掲げてやってるけど、まだまだだね。日本の風習や、いままで作り上げてきた、常識がそう簡単には壊れないっていうこと。
女性は結婚、妊娠、はい、さようなら。結婚退社、当たり前。これが癌よ手(パー)

癌。

海外ではこの常識って、ほとんどない。つまり、日本だけ、こういうしきたりがあるわけ。
見方をかえると、不当解雇にも該当するわけ。だから、上司から結婚退社をそれとなく、言い寄られた場合は、100パーセント裁判で勝てる。これは、労働基準監督署からもお墨付きがつくよ。でもね、裁判するのは、自分だけ。行政は、はい、あなたの勝ちです。法的にはね。
まったく、日本の法律は、穴ばかりだよね。マジで。
posted by リーマン at 22:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児休業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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